食は持続性のある究極の趣味である

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こんにちは、ダテカイ(@datekai)です!

 

みなさん突然ですが、食事をするのが好きですか?

 

ほんとに当たり前なことを言ってすいません・・・。

 

僕は休日に、飲食店に行っておいしいご飯を食べるのが大好きです。

もしくは自分で、飲食に関係している方にお願いして食のイベントも開くのも大好きです。

人に料理を振舞って、「おいしい」って言ってもらえるのも大好きです。

 

今回はなんで自分は食がこんなにも大好きなのか、疑問に思ったので書いてみます!

 

 

おいしい食事を共有して、「おいしい」を分かちあう

僕は高校生の時までずっと、夜ご飯を家族みんな揃って食べていました。

幸い、父は全く転勤がない会社働いていて、母は専業主婦だったからです。

 

だけど大学生になり、部活とバイトざんまいになってしまい、お家でご飯を食べる機会がすごく減りました。

なので晩御飯は夜遅く外で一人で食べていました。

 

その生活をしていくうちにある日、ふと

『おいしいはずの外での食事が、なんだか物足りない・・・』

と思い始めました。

 

それは、なぜかというと、誰ともおいしさを共有していなかったからです。

その、おいしいはずの食事が自己完結で終わっていまっていたからです。

 

そう思った瞬間に、食事に対する考え方を変えました。

『誰かを想像しながら食べようと』

 

いや、変な意味じゃないですよ(笑)

 

例えば、

このご飯屋さんは、友達と食べに行ったら楽しいかもと思いながら、食事をする。

おいしそうな食事を提供してくれそうな、少しおしゃれな居酒屋は恋人と行ったら楽しそうだな〜と思い、食事をする。

 

そう思っていくうちに、食事がどんどんおいしくなり楽しくなってくるのです!

 

おいしい食事を共有して、「おいしい」を分かちあう。

これって本当に凄く幸せなことだと思いませんか?

 

母に言われた言葉、「結婚式だけはおいしい食事を出さなきゃだめだよ」

 

僕は食事にはおいしい以外にも、人の心に深く刻まれるものがあると思います。

 

「そういえば、あのとき食べたあの焼肉屋さんおいしかったな~。あのとき社長はいいことを話していたな~」

とおいしいだけではなく、そのときの風景、人の顔、その時の会話まで、思い出すことができます。

 

これってすごいことだと思いませんか?

おいしいを共有するだけで、たくさんの事柄を思い出せるんですよ!

 

話は少し変わりますが、

僕の母が言っていた言葉の中で、心に残っているモノがあります。それは、

「どんなにお金がなくても、結婚式の時に出す料理はおいしい食事じゃないとダメだよ。ご飯がまずかったらそれだけで、「奥さん綺麗だったわね~」という話題よりも「あの結婚式の料理はまずかった」と言われるからね。」

と言われました。

それを聞いた瞬間に衝撃を受けました。

 

それだけ人の食の思い出は強いものなんだと。

コンテンツも大事ですが、人がその時の物事を思い出すきっかけ中で、食は大きいものではないかと考えさせられました。

 

フードロス削減に向けて緩やかなムーブメントを起こす

ある国では、フードロス削減のムーブメントが起き始めています。

フードロスとは、まだ食べられるけど捨てられてしまう食事のことを言います。

 

日本は、食料を輸入に頼っているのにも関わらず、その輸入された食料の約1/3のを廃棄しています。

つまり、仕入れては捨てるの、矛盾を繰り返してるわけです。

 

それを繰り返している間で、世界では人口がどんどん増え続けていきます。

すると食料が少なくなっていくうちに、食を大事にしない日本が少しずつ見放されてしまい、食料が日本に輸出されなくなるかもしれません。

少し大げさかもしれませんが、それくらい考えてもいいの問題なのではないかと僕は思っています。(他にも色々な話がありますが、今回は置いておきます。)

 

そうなってしまうと、食料が輸入されなくなるわけですから、自然と食の選択肢も減っていきます。

アタナの大好きな好物。

あのインスタ映えする食べ物も。

 

大きな目線で話したので、みなさんにも身近な目線に話を切り替えますね。

 

現在、家庭と事業者から年間646万トンの食品ロスがあります。(1人1日あたりおにぎり1.5個分捨てられている計算になります。)

そのうちの4割はなんと家庭からロスが出ているのです。

 

飲食店さんだけの問題ではないのですよね。

宴会で残ってしまった食事も、

冷蔵庫の奥底に眠っている食材も、

フードロスになります。

 

もちろんすぐにはフードロスは減らないと思います。

ですが、今日から米一粒も食べ残ししないように一人一人が、意識すれば緩やかなフードロス解消のムーブメントはおきます!

 

そして、相手に無理やり残さないようにを押し付けるのではなく、一人一人を尊重してあくまで楽しく食べましょう!

食卓は楽しいものなのですから!

 

僕は現在、フードロス削減を目指している、日本初のWEBプラットフォームを提供しているTABETEというサービスをやっている会社にいます。

会社だけでなく、個人でも、1人1人が食を楽しむことから何か取り組めることはないかと模索している段階です!

今後、個人でも食のイベントをやっていこうと思うので、機会があればぜひご参加くださいね★

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(ウニうまかった!)

 

食は持続性のある究極の趣味である

僕は人と食事をするのが大好きです!

ちょっと辛いことがあっても、悲しいことがあっても、大切な人たちとおいしいご飯を食べるとその時だけ幸せになれます。

 

食は毎日する食べるもので、食が趣味であれば、それだけで毎日1つは楽しいことが待っています。

食は持続性のある究極の趣味ですね!笑

 

毎日1幸せを味わえる食事。

食の選択肢を少しでも守っていきたい。ちょっとでもいいからゆるく守っていきたい。そして、食を楽しみたい。

 

明日から1食でもいいので、楽しい食事をしてみませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒で入った会社を3ヶ月でやめて、今は“TABETE”というフードロス削減を目指すサービスをやっている“株式会社コークッキング”にいます。スタートアップです!主に営業企画とみんなにお料理を作ってます。ほかには自分でブログを運営したりしてます。 とにかく頑張ります!!!