怒涛の1年間を過ごした2018年のふりかえりと、2019年の抱負を書いてみた

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みなさん、あけましておめでとうございます!

ダテカイ(ダテカイ (@datekai) | Twitter)です!

 

2019年に入る前に、2018年の振り返りをブログにて書こうと思っていたら、すでに2019年になってしまいました。

ぼくのツメの甘さが出てしましましたw

今回はそれでもめげずに、誰になんと言われようが、2018年の振り返りを書いていこうと思いますw

そして2019年の抱負も書いていきます。

 

2018年は、僕にとってすこし退屈な一年になると思っていました。

ですが、全くそんなことはなかったのです。本当に怒涛の1年でした。

新卒として就職して、その会社を3ヶ月で辞めて、しばらくこないであろうと思っていた夏休み(ニート)を体験し、憧れていたTABETE(TABETE.me 全ての「食べて」を食べ手につなぐ)というサービスをやっているコークッキングに転職することができ、今までいきてきた1年で、1番刺激的で楽しかったです。

 

 

なぜ、僕が新卒として会社に入社したのか

では最初に、なぜぼくが新卒で会社に入ったのかを書いていきます。

大学生や、僕と年の近い人、企業の社長さんや人事の方に参考になればと思います。

僕は、IT機器やOA機器を取り扱う商社に2018年に入社しました。

入社した理由はとてもシンプルで、1日ついやすほど好きなことがなかったからです。

 

暇つぶしとまでは言いませんが、ダラダラフリーターで過ごすよりかは会社員になって何か1つでも多く自分の力になればと思ったからです。

サラリーマンになってよかったことは金銭的に余裕が持つことができたことです。

金銭的に余裕が持てるようになったので、生活に安定感が出てきてお金に関して不安に思う機会が減りました。

 

あとは、会社のリソースを使えるからです。

大阪配属ということもあり、大阪という知らない土地で、大阪駅から1駅隣の都心部で一人暮らしできて、会社まで徒歩で10分くらいでいけて、通勤に時間がかかりません。

なのでたくさん自分の時間を持つことができます。

さらには、大阪の知り合いのおもしろいひとたちに、再開することができるからです。

 

最近の風潮として、ネットでは会社は悪いことばかり書かれていますが、決して悪いことだけではないのです。

 

なぜ、新卒で入った会社を3ヶ月で辞めたのか?

なぜ、ぼくが新卒で入った会社を3ヶ月で辞めてしまったのかをここでは書いていきます。

入社した当初は、仕事に対するワクワク感があったのをいまでもおぼえています。

ですが、電話対応などの単純作業ばかり。もちろん、大きい仕事は任されないのは分かっています。

 

仕事中に場を和ませてくれる、上司も転勤でいなくなり、淡々と黙ってずっとおなじ作業をこなすだけでだんだん仕事がつまらなくなりました。

※もちろん、もくもくと作業をすることも大事なのはわかります

 

さらに職場の先輩や上司の人間関係も全然よくなりませんでした。

(仲良くなるために、嫌々、昼休みに先輩上司を食事に誘っていたのをおぼえてますw)

 

そして入社3ヶ月目入り、これまでの成果を会社の課長クラスの人たちに発表するための、発表の資料を作成をする、課題を出されました。

もちろん業務中に課題はやってもよかったのですが、他の業務と重なりあまり課題をやる時間が取れませんでした。

 

入社半年は、残業もできないので、家に課題をもち帰って課題をやって、次の日に同じ支店の先輩に毎日課題を見せるようになりました。

 

ですが、僕は

「なんでお金も発生にしないに会社の言われた課題をやらなくちゃいけないのだろう」と思いました。

 

こんな考えを持ったため、家に帰ってやろうとしても頭が働かずに課題をサボり、次の日先輩に怒られる日々が続きました。

 

みなさんは

「その課題くらい家でやれよ」と思うかもしれませんが、僕はできませんでした。

完全に会社の仕事はお金のためにやっていたからだと思います。 

 

「残業がないのをいいことに家で課題をやらすなんて」と日々感じて、そして毎日、課題をやらなかったら怒られる。

 と、毎日この繰り返しでだんだん朝が苦しくなってきました。

そして、金曜の夜になったら同期と愚痴の言い合いでお酒を飲む。

一度、愚痴を言いだすと、本当に止まらない。その場ではものすごくすっきりしましたが、それと同時に鳥肌が立ちました。

「自分はなんのために働いているんだろう・・・」(愚痴のいい時は会社を辞めた方がいい最初の合図と思っています)

 

そんなある日、違う支店の女性の少し変わった先輩に

「今、人生楽しい?」

と、突然声をかけられて、嘘をつけず

「全く楽しくないです」

とはっきり答えてしまいました。

すると途端にすごく悲しくなりました。

「本当に自分はなんのために働いているんだろう。」と思うようになりました。

 

それが大きなきっかけで、このまま会社を続けていても自分の成長に全然繋がらないので、会社をやめることにしました。

たまに

「会社を辞めないため、仕事を楽しくするための努力をしなかったの?」と聞かれます。

ぼくはその質問に対しては、

「このまま会社を続けていたらいつか楽しくなる日は来ると思います。ですが、この先の人生つまらないことを淡々と続けて、たのしくなる機会を待つことはできません」と答えます。

ぼくが会社をやめられた理由は、

  • 大学生のうちに沢山の濃い人生経験をされている大人たちに出会えて、いろんな生きかたを知り、会社を早くに辞めても人生は終わりではないと学べた
  • まだ若いし、すぐに転職できるという根拠なき強い理由があった(論理的じゃなくてすいませんw)

からです。

ネットを見ていると、『今の仕事がつまらないなら会社を辞めてしまうほうがいい』という意見を沢山見ますが、ぼくはそうは思いません。

会社をやめるべきタイミングがあるし、会社を辞めたあと生活が不安定になりメンタル病むことがあるからですw

(きっとあなたが大好きなインフルエンサーもどこかで病んでいいるはず。)

ちなみにぼくは突然、社会に阻害されている気分になり何度か病みましたw

なので安易な考えで辞めない方がいいと思います!

※『仕事やる気ない人は会社を辞めるべき論』はここでは無しとします。

 

憧れていた、フードロス削減を目指す、TABETEというサービスをやっている会社に転職

 

特別な根拠もなく会社を辞めた後に、ぼくは関東に引っ越しをしてすぐさま転職活動をしました。

ちょうど、フードロス削減を目指す、“TABETE”(TABETE.me 全ての「食べて」を食べ手につなぐ)いうサービスを運営している知り合いの方にTABETEを紹介していただき、そこに転職することが決まりました。

ずっと前から憧れていた、会社にはいることができてとても嬉しかったのを今でも覚えています。

社員は12人でバリバリのベンチャー。規模が小さいこともあり自分の意思決定で物事を進めることができて、PDCAもすごい速さでまわせるのでたのしく、いい意味で忙しい日々を過ごしています。

 

ぼくが主にやっている仕事は営業。たまにオフィスで『コークッキング』をしています。

 

今の会社のメンバーは本当に濃いメンバーばかり。

社会派のサービスをビジネスとさせた人がいたり、大学の先生をやっていたり、インフルエンサー(食の人)がいたり、めちゃくちゃ稼いでいるフリーランスがいたり、飲食店を経営している人がいたり、Ruby bizで大賞に選ばれた人がいたり、自分の塾を運営している人がいたり、なんでもそつなくすぐに自分のスキルにしてしまう器用な人がいたり、セクシーなバーテンダーがいたり、着想能力がめちゃくちゃ高い人がいたり、ほんと個性の塊集団。

そんな人たちについていけないと、自分の個性がなくなっちゃうし、きっと今の仕事も楽しくなくなっちゃいます。

必死についていかなければならない環境下に置かれています。

そこには、程よい緊張感と楽しさがあります。

今のぼくはもっともっと頑張れる気がするし、もっともっと成長していきます!

 

2019年は、さらに刺激的な年にする!

2018年は、ほんとに怒涛の1年でした。

新卒として入社したし、会社も辞めたし、転職もしたし、引っ越しは3回もした。

唯一の反省点は、目の前のことに対してしか、物事を考えられなかったことです。

2019年は、1,2年の未来を見据えながら、じぶんがどうすれば幸せになれるか。自分の目指す理想のすがたにどうしたらなれるかを論理的に考え、そこに近づくための行動に落とし込みます。

 

TABETEのサービスももっともっと大きくしていくし、個人の活動もどんどんやっていきます!

2018年より刺激的な1年になることを心から望んでいるし実現させます。

皆さま、今年1年も何卒よろしくお願いします!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒で入った会社を3ヶ月でやめて、今は“TABETE”というフードロス削減を目指すサービスをやっている“株式会社コークッキング”にいます。スタートアップです!主に営業企画とみんなにお料理を作ってます。ほかには自分でブログを運営したりしてます。 とにかく頑張ります!!!